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岩室温泉観光協会
〒953-0104
新潟市西蒲区
岩室温泉96番地1
新潟市岩室観光施設
「いわむろや」内
TEL 0256-82-5715 |
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【「談志の田んぼ」で岩室と交流】
日本有数の米作地帯=越後平野を特徴づけていた「はさ木」。
岩室温泉から程近い夏井地区に今も残され、越後の田園風景を懐かしむ俳人、写真家や画家が訪れる。
その中の一反の田んぼに一枚の看板。
立川流落語会家元=立川談志師匠が、自ら手で苗を植え、稲を刈り、はざ架けをするもの。
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〇談志の田んぼ開始までの経緯
| 昭和60年12月 |
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岩室村商工会青年部主催「第1回岩室寄席 春風亭小朝独演会」開催。 |
| 昭和61年4月 |
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「吉窓・小満女二人会」により上記青年部員を中心に岩室落語会発足。その後、岩室寄席と並行して小さな落語会を毎年開催し、現在まで続く。 |
| 昭和62年 |
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江戸文字 立川文志師に談志師匠出演を依頼。 |
| 12月 |
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「第3回岩室寄席 立川談志独演会」開催。これが私たちと談志師匠との出会い。 |
| 昭和63年〜 |
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小さん、志ん朝、円楽、円蔵、円窓、各師匠出演の 岩室寄席を開催。 |
| 平成5年12月 |
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「第9回岩室寄席 立川談志独演会」開催。 |
| 平成6年11月 |
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「第10回岩室寄席 立川談志独演会」開催。
この10回をもって、商工会青年部主催の「岩室寄席」終了。 |
「岩室寄席」は終了したが談志師匠との接点を持ちつづけたいと岩室落語会のメンバーは思っていた。
そこで
〇「家元談志の田んぼ」
1)田んぼ一反の米を毎年師匠に進呈させていただく。(コシヒカリ8〜10俵)
2)その田んぼは談志師匠の米であることを表示する。
3)年一度、田植え、稲刈り又は生育の視察の際に落語会、または宴会を持っていただく。
と談志師匠にお願いする。
江戸文字 立川文志師のお骨折りもあり、また、米に弱い世代でもあり、快諾していただく。
平成7年10月25日の収穫祭=稲刈りより「談志の田んぼ」開始。
以降、毎回お家元来田し、手植え、手刈り、天日乾燥による農作業を実践。
毎回、田植えと稲刈りにお家元が訪れ、夏井のじいちゃん、ばあちゃん、とうちゃん、かあちゃんと農作業に勤しむ不思議な空間、時間。
この地に合うのか合わないのかを超えた存在感?
そこで交わされる会話。教えてあげない。今度来ればいい…。 |
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